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オスカー・ピーターソン・トリオ「Swingin' Till The Girls Come Home」(ジャズ・トゥナイト 2025/08/16)

Oscar Peterson Trio「Swingin' Till The Girls Come Home」

8/16の「ジャズ・トゥナイト」は「シリーズ JAZZジャイアンツ」の69回目ピアニスト「オスカー・ピーターソン」の特集でした。オスカー・ピーターソンは、1925年8月15日カナダのモントリオール出身。幼少期に父親からトランペットを与えられて始めたそうですが、7歳の時に肺結核を患いピアノを習うことになったそうです。14歳でジャズのアマチュア・コンテストで優勝し、賞金で自分のピアノを購入。それから地元のラジオ局に出演するようになり、注目を集めます。1945年カナダのRCAと契約しレコード・デビューを果たします。

1953年11月にノーマン・グランツが率いる「Jazz At The Philharmonic(J.A.T.P.)」の一行が来日し大旋風を起こします。来日したのは、オスカー・ピーターソン・トリオ、ロイ・エルドリッジ、ベニー・カーター、ベン・ウェブスターエラ・フィッツジェラルドなど。東京の日劇でコンサートを行い、空港からはオープンカーでパレードをしながらやってきたそうです。この時オスカー・ピーターソンは秋吉俊子さんを発見し、アメリカでデビューするきっかけを作ってくれたそうです。メンバーは、

オスカー・ピーターソン(ピアノ)

レイ・ブラウン(ベース)

ハーブ・エリス(ギター)

アルバム『JATP In Tokyo, Live At The Nichigeki Theatre 1953』より。


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