ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

Barakan Beat 2020年8月2日(ザ・ローリング・ストーンズ、ブルース・ホーンズビー、ジェシ・エド・デイヴィス) & 週間プレイリスト

 

 

The Rolling Stones「Shine A Light」

ビートルズのリクエストでしたが、選曲が終わっていたので、ストーンズでもいいですか?と。ストーンズのリクエストが元々あったそうです。バラカンさんが選んだ、ストーンズの明るい気持ちになれる歌のリクエストに応えてかけられました。映画にもなりましたね。いい曲です。

EXILE ON MAIN STREET

EXILE ON MAIN STREET

  • アーティスト:ROLLING STONES
  • 発売日: 2010/05/14
  • メディア: CD
 

 

 

Bruce Hornsby & the Range「The Way It Is」

ブルース・ホーンズビーのデビュー曲。この曲も懐かしいです。

この曲は人種差別を題材にしているそうです。ブルース・ホーンズビーバージニア州の人ですが、「The Way It Is」というのは昔からよく使う表現で、「差別なんて昔からそんなもんだから、そう変わらないんだよ」というニュアンスだそうです。

Way It Is

Way It Is

 

 この曲は偶然同じ日の「洋楽グロリアスデイズ」でもかかりました。

 

 

 

アフリカン・アメリカンと同じくらい酷い迫害を受けたのが、ネイティブ・アメリカンネイティブ・アメリカンのミュージシャン達を主題としたドキュメンタリー「ランブル」が8月7日から公開されるそうです。

 

Jesse Ed Davis「Washita Love Child (with Eric Clapton)」

この映画に因んだリクエスト。かっこいい曲です。



Jesse Davis!

Jesse Davis!

  • 発売日: 2009/09/08
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

 

 

週間プレイリスト

8月3日から9日のブログに掲載した曲のプレイリストです。

 

Apple Music

 

Sporify

 

 

ワールドロックナウ 2020年8月2日(ワイヤー、ザ・ストリーツ、ノラ・ジョーンズ、ザ・ローリング・ストーンズ)

  

新譜紹介

 

Wire『10:20』 

ワイヤーの新作は過去の自分たちの作品を演奏し直して、アレンジもかなり変えたものになっています。ワイヤーは1976年結成、セックス・ピストルズの1年後です。ポスト・パンクの代表的なバンドとして、彼らのことをリスペクトしている現役のロック・バンドはR.E.M.など沢山います。

10:20

10:20

  • アーティスト:Wire
  • 発売日: 2020/06/19
  • メディア: CD
 

 

 

Underwater Experiences



 

German Shepherds



 

The Art of Persistence



 

 

 

 

The Streets『None Of Us Are Getting Out Of This LIfe Alive』

ザ・ストリーツの9年ぶりの新作。1曲1曲コラボで作っています。

ザ・ストリーツ は、イギリス・バーミンガム出身のラッパー、マイク・スキナーによるヒップホップ・プロジェクト。イギリスのエミネムと呼ばれているそうです(渋谷さんはあまり使いたくないキャッチ・フレーズだそうです)。

None Of Us Are Getting Out Of This Life Alive

None Of Us Are Getting Out Of This Life Alive

  • アーティスト:The Streets
  • 発売日: 2020/07/10
  • メディア: CD
 

 

 

The Streets, Tame Impala「Call My Phone Thinking I'm Doing Nothing Better」

テーム・インパラとのコラボ曲。人と人との距離をテーマにしていて、MVではガラケーが出てきてソーシャル・ディスタンスを描いています。



 

 

The Streets, Donae'O「I Wish You Loved You As Much As You Love Him(ft. Greentea Peng)」

自分自身を大切にしてしまう女の子、いかんだろう。ということを描いています。

 

 

Phone Is Always In My Hand

電話はいつも僕の手の中にあるよ。でもコミュニケーションされていなよね、と。



 

 

 Norah Jones『Pick Me Up Off The Floor』

ノラ・ジョーンズの新作。ジャジーでお洒落なサウンドですが、内容は暗いそうです。

Pick Me Up Off The Floor

Pick Me Up Off The Floor

  • アーティスト:Norah Jones
  • 発売日: 2020/06/12
  • メディア: CD
 

 

 

Hurts To Be Alone

(訳詞)

あなたが持っていただけのものを私から奪って、必要なものは全て売ってしまった

他の誰かになろう

あるいは私になるための、新しい方法を探すか

私を消してくれないかなぁ、年に一度か二度でいいんだけど

一人でいるのは辛い

すごく辛い

一人でいるのは辛い

一人でいるのは辛いの、辛いの

一人でいるのは



 

Stumble On My Way

(訳詞)

過ぎていく夢は殆ど消えてしまった

それがどういうことなのか、私が知ることはないわね

歌を歌ってそれなりに時を過ごす

私は私にすがりついている

新しい日の夜明けにキスする

そして、途中できっとつまづく

歌を歌ってそれなりの時を過ごす

私は私にすがりついている



 

This Life

(訳詞)

私たちが知ってるこの人生、この全て

それは全部終わる

逃げる人もいるけれども、私は隠れたりしない

どうぞ、私の誇りを道づれに

心は凍り、広げられる両手

震えている

失われていく繋がり

この人生、私たちが知っているそれ

私たちが知っている人生は

全て終わるよ



 

 

 

海外情報(ロンドン情報)

 

The Rolling Stones『Goats Head Soup(Deluxe CD)』

ザ・ローリング・ストーンズが1973年全米・全英1位となったアルバム『Goats Head Soup』のリイシュー盤をボックス・セットで出すそうです。未発表曲やオリジナル・バージョンなど収録されるそうです。 

Goats Head Soup [Deluxe CD]

Goats Head Soup [Deluxe CD]

 

 

 

Scarlet(ft. Jimmy Page

ジミー・ペイジがギターを弾いています。



 

 

 

ジャズ・トゥナイト 2020年8月1日(レス・マッキャン&エディ・ハリス、ローランド・カーク)

 

やっぱりジャズはライブでしょ!

 

今年は夏フェスが出来ないので、ライブ盤を聴いてバーチャル・ジャズ・フェスを皆さんと楽しみましょうという企画でした。

 

 

Les McCann & Eddie Harris「You Got It In Your Soulness」

1969年6月スイスのモントルー・ジャズ・フェスティバルで録音されたライブ盤。ピアニストのレス・マッキャンとテナーサックスのエディ・ハリスの伝説の初共演を収めたアルバム『Swiss Movement』から。このアルバムがきっかけで「モントルー・ジャズ・フェスティバル」が世界に広まったそうです。

Swiss Movement

Swiss Movement

 

 

 

 

Roland Kirk「A Tribute To Johon Coltrane」

1968年7月7日アメリカのニューポート・ジャズ・フェスティバルで録音されたマルチリード奏者:ローランド・カークのライブからコルトレーンに捧げられたメドレー。そのままローランド・カークのオリジナルの「Three For The Festival」へ流れます。

ローランド・カークは盲目のミュージシャンで、サックスだけでなく、ノーズ・フルート、サックスの変形のマンゼロ、ストリッチなどを吹き、同時に3本を吹いて歌ったり、ゴングを鳴らしたり、ホイッスル鳴らしたり忙しい。

 

Roland Kirk「Three For The Festival」

Volunteered Slavery

Volunteered Slavery

  • 発売日: 2007/02/26
  • メディア: MP3 ダウンロード