ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

ワールドロックナウ 2022年1月15日(フリート・フォクシーズ、キング・クリムゾン、ザ・スマイル、ザ・ウィークエンド)

 

新譜紹介

 

Fleet Foxes『A Very Lonely Solstice』

フリート・フォクシーズの2020年冬至の日に行われたライブアルバム。ニューヨークがコロナウイルスの増加を受けて再び規制を強化する非常事態を宣言した数日後、教会で行われた無観客、配信ライブ。

 

 

Wading In Waist-High Water



 

Blue Spotted Tail



 

 

 

King Crimson『Music Is Our Friend』

キング・クリムゾンの2021年アメリカ公演のライブアルバム。

Music Is Our Friend

Music Is Our Friend

Amazon

 

 

Lark's Tongues in Aspic, Pt. II

YouTubeになかったのでフルはプレリストでお楽しみください。

Larks' Tongues in Aspic, Pt. II

Larks' Tongues in Aspic, Pt. II

  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

リクエストコーナー

 

The Smile「You Will Never Work In Television Again」

トム・ヨークジョニー・グリーンウッド、トム・スキナーによる新プロジェクト。

 

 

 

海外情報(NY情報)

 

The Weeknd『Dawn FM』

ウィークエンドがニューアルバムを出したそうです。クインシー・ジョーンズが参加していて、マイケル・ジャクソンやプリンスなど彼が目指してきたサウンドが実現しているそうです。80年代要素も強く、日本人の亜蘭知子の曲がサンプリングが使われている曲もあるそうです。

歌詞は恋愛関係を歌ったものが非常に多いですが、その中で空虚さとか自分の人間的冷たさなどに向かい合っているそうです。クインシー・ジョーンズが「お母さんがいなくて育ってきた子供時代と自分の今の人間性」を語っている曲があり、ウィークエンドはお父さんがいなくて育ってきているので、そういう自分(人間関係において自分がうまく出来ない)をそこに重ねているそうです。

ウィークエンドは自分が作りたかった作品がここで出来たと言っているそうで、アメリカのメディアも称賛しているそうです。

Dawn FM

Dawn FM

Amazon

 

 

Dawn FM

DJが「暗い時代が続いたけれども、これから明るくいくんだよ」という喋りで次の曲に繋がっていきます。



 

Sacrifice

 

 

Out Of Time

亜蘭知子「Midnight Pretenders」がサンプリングとして使われている曲。



 

亜蘭知子「Midnight Pretenders」

 

この曲を作ったのは織田哲郎さん。



 

世界の快適音楽セレクション 2022年1月15日(ヘリオス、モーズ・アリソン)

 

タイガーの音楽

今年の干支「寅」にちなんで、テーマは「タイガーの音楽」でした。

 

Helios「Paper Tiger

三上さんの選曲。アメリカのアーティスト:キース・ケニフのエレクトロニカ系のソロ・プロジェクトヘリオス」より。

Eingya

Eingya

  • Unseen
Amazon

 

 

新田洋「タイガーマスク

松村さんの選曲。アニメ「タイガーマスク」の主題歌。1969年から1971年にTV放送されたそうです。エンディングの曲「みなし児のバラード」も悲しげな曲でよく覚えています。

タイガーマスク

タイガーマスク

Amazon

Apple Music、Spotifyにこの曲はありませんでした。

 

 

 

国際演歌大学(湯浅学

 

Mose Allison「January(邦題:メランコリーな1月)」

モーズ・アリソンの初リーダ作である1957年3月7日録音の『Back Country Suite』より。

 

ウィークエンドサンシャイン 2022年1月15日(テデスキ・トラックス・バンド、ピノ・パラディーノ&ブレイク・ミルズ、スペシャルズ)

 

今回はリスナーの方々が選んだ年間ベストから投票が多かったものが紹介されました。

 

 

Tedeschi Trucks Band『Layla Revisited (Live At LOCK’N)』

7人の方がこのアルバムを選ばれたそうです。

 

 

Keep On Growing

12分の曲をかけるとは、さすがバラカンさんと思いました。



 

 

Pino Palladino and Blake Mills『Notes With Attachments』

6人の方がこのアルバムを選ばれたそうです。初めて聴きました。ベーシストのピノ・パラディーノとギタリスト&プロデューサーのブレイク・ミルズの共同名義のアルバム。ドラムスはクリス・デイヴ、キーボードにラリー・ゴールディングス、サックスにサム・ゲンデルなどが参加しています。

Notes With Attachments

Notes With Attachments

  • Blake Mills Label JV
Amazon

 

Chris Dave



 

 

The Specials『Protest Songs 1924-2012』

4人の方がこのアルバムを選ばれたそうです。

Protest Songs –1924 -2012

 

Trouble Every Day

フランク・ザッパのデビューアルバム『Freak Out!』に収録されている曲。