ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

松尾潔のメロウな夜 2020月7月6日(クロイ & ハリー、ラッキー・ダイエ、トニー・ブラクストン)

 

メロウな風まかせ

 

今回は新譜を中心に紹介して頂きました。

 

Chloe x Halle『Ungodly Hour』

ビヨンセの秘蔵っ子デュオとして、ここ5年くら名前が定着してきた姉妹デュオ「クロイ & ハリー」。グラミー賞にノミネートされたこともあるそうです。22歳になったばかりのクロイと20歳のハリーという若い姉妹デュオ。ジョージア州アトランタを中心に活動しています。『Ungodly Hour』はリリースされたばかりの2枚目のアルバム。日本語に訳すと「こんな非常識な時間に!」という意味だそうです。

Ungodly Hour [Explicit]

Ungodly Hour [Explicit]

  • 発売日: 2020/06/12
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

Do It

只今シングルヒット中で、R&Bチャートトップ10入りしているそうです。

 

 

 

Lucky Daye「Shoulda(feat. Babyface)」

ベイビーフェイスをフィーチャーした曲。かつてベイビーフェイスがプロデュースしたトニー・ブラクストンの「Love Shoulda Brought You Home」という曲を下敷きにしているそうです。この曲はエディ・マーフィが主演した「ブーメラン」というサウンドトラックに収録されているそうです。

Painted (Deluxe Edition)

Painted (Deluxe Edition)

  • Lucky Daye
  • R&B/ソウル
  • ¥1833

 

Toni Braxton「Love Shoulda Brought You Home」

番組ではSlow Sensual Mixというバージョンがかかりました。



 

 

ワールドロックナウ 2020年7月5日(ニール・ヤング、ブルーノ・メジャー、ポール・ウェラー) & 週間プレイリスト

 

新譜紹介

 

Neil Young『Homegrown』

ニール・ヤングの1974年にレコーディングされた幻のアルバム。当時の奥さんと離婚して、すごく傷心し、それがこの作品に反映されています。ニール・ヤング自身は「失恋と探究に満ちたアルバム」だから出されなくなったんだと語っているそうです。当時世に出すには、あまりにもパーソナルで赤裸々な内容だったと。

Homegrown

Homegrown

  • アーティスト:Young, Neil
  • 発売日: 2020/06/19
  • メディア: CD
 

 

Separate Ways

アルバムのオープニングナンバー。

 

White Line

ロビー・ロバートソンと二人っきりで録られたそうです。

 

Star of Bethlehem

アルバムのラスト・ナンバー。

 

 

 

Bruno Major『To Let A Good Thing Die』

ブルーノ・メジャーの2ndアルバム。イギリスの音楽ムーブメントを代表するアーティストの一人。ビリー・アイリッシュが大好きだそうです。 今回、ビリー・アイリッシュの兄であるフィネアス・オコネルがアルバム制作に参加しているそうです。

 

The Most Beautiful Thing

フィネアスとの共作。

 

Old Soul

(訳詞)

最後まで読んでおくれ

君の為に書いたんだ

これまでに体験した全てについて語っているよ

僕には世界が空虚に見える

そして君がその一番の理由

君に伝えたいことを端的に言おう

時間はタップリあるけれど

やることはあまりないんだ

驚くべきことではないだろ

大体みんなそんなものさ

古いソウルを聴きながら日々を過ごす

レコードの音と共に僕の家にいる君を思い浮かべる

僕らはかつて古いソウルを聴いて過ごしていたんだ

 

I'll Sleep When I'm Older

「歳を取ったら眠りにつこう。世界が僕を風雨に曝しても、家に辿り着くんだ。」という曲。渋谷さん「歳を取ったら眠れなくなるんだよ。朝早く起きちゃうし。」

 

 

 

海外情報(ロンドン情報)

 

Paul Weller『On Sunset』

ポール・ウェラーの2年ぶりの新作。ブルー・アイド・ソウルな曲が多いそうです。

On Sunset

On Sunset

  • アーティスト:Paul Weller
  • 発売日: 2020/07/03
  • メディア: CD
 

  

Village

 

 

 

週間プレイリスト

7月6日から12日にブログに掲載させて頂いた曲のプレイリストです。

 

Apple Music

 

Spotify

 

ジャズ・トゥナイト 2020年7月4日(グレゴア・マレ & ロメイン・コリン & ビル・フリゼール、ジョン・スコフィールド)

 

ホットピックス

 

Gregoire Maret & Romain Collin & Bill Frisell『Americana』

スイス生まれのハーモニカ奏者:グレゴア・マレ、フランス生まれのピアニスト:ロメイン・コリン、アメリカ人のギタリスト:ビル・フリゼールがフォーク、ブルース、カントリー、ゴスペルなどアメリカのルーツミュージックを3人の世界で描き上げた新作。

 

Rain Rain

ビル・フリゼール作の曲。



 

Wichita Lineman

ジミー・ウェブ作曲のカントリーシンガー:グレン・キャンベルの歌。



 

 

John Scofield『Swallow Tales』

現在68歳のジョン・スコフィールドが20代で出会い、40年以上色んな形で共演してきたベースのスティーヴ・スワロウ(現在79歳)の音楽をトリオで録音したアルバム。ドラムはビル・スチュアートです。

Swallow Tales

Swallow Tales

  • アーティスト:John Scofield
  • 発売日: 2020/06/05
  • メディア: CD
 

 

Radio

ティーヴ・スワロウの独特なベース・スタイル。