Wynton Kelly「Blue Moon」
1/17 ジャズ・トゥナイトは「シリーズJAZZジャイアンツ」の72回目。ピアニスト:ウィントン・ケリーの特集でした。ウィントン・ケリーは、1931年12月2日ジャマイカの生まれで4歳でニューヨークのブルックリンに家族で移住したという説と、ジャマイカ系移民の両親のもとにニューヨークのブルックリンで生まれたという二つの説があります。1971年4月12日に39歳という若さで亡くなっています。1950年代から60年代にかけてのモダンジャズにおいては欠かせない存在です。ウィントン・ケリーは4歳でピアノを始め、正式なピアノの教育は受けていませんが才能を開花させて、11歳から12歳の時に早くもプロとしてキャリアをスタートしたそうです。最初はリズム&ブルースのバンドで活動していました。
1951年7月に早くもウィントン・ケリーは初リーダー録音『Piano Interpretations By Wynton Kelly』をブルーノートに残しています。当時19歳。ピアノトリオ編成で、オスカー・ペティフォードのベース、リー・エイブラムスのドラムス。作曲はリチャード・ロジャース。
