ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

ジャズ・トゥナイト 2023年7月15日(トランスアトランティック・ファイブ、マーキス・ヒル)

 

ホットピックス

 

Transatlantic Five『Transitions』

アメリカとドイツの混成クインテット:トランスアトランティック・ファイブの最新作。アメリカのトランペット奏者:ネイト・ウーリーとサックス奏者(テナーサックスとクラリネット):ケン・ヴァンダーマーク、ドイツのヴァイブラフォン奏者:クリストファー・デル、ベーシスト:クリスティアン・ラモンド、ドラマー:クラウス・クーゲルの5人で構成されています。5人が傾倒するのがエリック・ドルフィーのアルバム『Out to Lunch!』だそうで、同じ構成になっています。ドルフィーの音楽研究によってインスパイアされた曲によって構成されているそうです。

Transitions

Transitions

Amazon

 

 

Around Town

アルバム1曲目でクリストファー・デル作曲。


 

 

 

Transition I

『Out to Lunch!』の即興部分を現代風に拡張したもので、IからVIまであります。


 

 

 

 

Marquis Hill『Rituals + Routines』

現代のシカゴ・シーンをリードするトランペッター:マーキス・ヒル(36歳)の14作目のアルバム。メンバーは、マーキス・ヒルのトランペット他、マイケル・キングのピアノ他、ユニウス・ポールのベース、インディー・バズのドラムス。曲によってゲストを招いています。

 

 

Breathe - (Give Thanks & Gratitude)

 

 

Stretch - (The Body) (ft. Joel Ross)

ジョエル・ロスのヴァイブラフォンがフィーチャーされています。