ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

ジャズ・トゥナイト 2023年7月29日( デューク・エリントン & レイ・ブラウン、キャノンボール・アダレイ、フィル・アップチャーチ、ジャッキー・マクリーン、ビリー・コブハム、エルジー・ビアンキ、桑原あい、フィル・ウッズ)

 

【目次】

 

リクエスト特集・夏

今回は第5週目でしたので、リクエスト特集でした。

 

 

Duke Ellington & Ray Brown「Do Nothin' Till You Hear From Me」

デューク・エリントン楽団でプレイしたベーシスト:ジミー・ブラントンに捧げた1972年の録音。デューク・エリントンのピアノとレイ・ブラウンのベースのデュエット。

 

 

Cannonball Adderley「Poor Butterfly」

1959年の録音。キャノンボール・アダレイのアルトサックス、ウィントン・ケリーのピアノ、パーシー・ヒースのベース、アルバート・ヒースのドラムス。

Cannonball Takes Charge

 

 

Phil Upchurch「Cold Sweat」

ジェームス・ブラウンの曲。1971年にリリースされたフィル・アップチャーチのアルバム『Darkness, Darkness』収録曲。フィル・アップチャーチリードギター、アーサー・アダムスのリズムギターチャック・レイニーのベース、ジョー・サンプルエレクトロニックピアノハーヴィー・メイソンのドラムス、ボビー・ポーター・ホールのコンガとタンバリン、プロデュースはトミー・リピューマフィル・アップチャーチ

Darkness, Darkness

Darkness, Darkness

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Jackie McLean「Demon's Dance」

1967年に録音されたジャッキー・マクリーンのアルバム『Demon's Dance』の表題曲。ウディ・ショウのトランペット、ジャッキー・マクリーンのアルトサックス、ラモント・ジョンソンのピアノ、スコット・ホルトのベース、ジャック・ディジョネットのドラムス。

Demon's Dance

Demon's Dance

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Billy Cobham「Nickels and Dimes」

ビリー・コブハムの1978年に録音されたアルバム『Inner Conflicts』より。ビリー・コブハムのドラムス、ジョン・スコフィールドのギター、ジョージ・デュークのキーボード、ジョン・ウィリアムスのベースなど。

Inner Conflicts

Inner Conflicts

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Elsie Bianchi Trio「Spring Can Really Hang You up the Most

エルジービアンキ・トリオの1965年のアルバム『The Sweetest Sound』より。エルジービアンキのピアノ、シロ・ビアンキのベース、チャーリー・アントリーニのドラムス。

 

 

桑原あい ザ・プロジェクト「Everything Must Change」

桑原あいのアルバム『Making Us Alive』は昨年の6月から7月にかけて行われたトリオによるライブ録音。デビュー10周年の記念作品。これはバーナード・アイグナーの曲。メンバーは、桑原あいのピアノ、鳥越啓介のベース、千住宗臣のドラムス。

このアルバムは、昨年の10月8日に紹介されました。


 

坂田明COCODA『枯れたひまわり』

音源は見つかりませんでしたが、このアルバムから坂田明さんの「枯れたひまわりのバラード」という曲がかかり、良かったです。坂田明さんの息子さんの坂田学さんが日本画家:堀文子の「枯れたひまわり」という作品の絵と言葉からインスパイアされて作曲したそうです。

枯れたひまわり/Withered Sunflower [DPCD-0007]

枯れたひまわり/Withered Sunflower [DPCD-0007]

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Phil Woods「The Summer Knows(おもいでの夏)」

ミシェル・ルグランの名曲でフィル・ウッズの1974年に録音されたアルバム『Musique Du Bois』より。メンバーは、フィル・ウッズのアルトサックス、ジャッキー・バイアードのピアノ、リチャード・デイビスのベース、アラン・ドーソンのドラムス。