新譜紹介
Rex Orange County「Pony」
レックス・オレンジ・カウンティ(Rex Orange County)の3枚目のアルバム。
1998年5月4日生まれの21歳。イギリスのハンプシャー州出身。
ほとんど自分一人で演奏しているそうです。才能ありすぎですね。
彼の才能を見出したのは、タイラー・ザ・クリエイター。彼が17歳のレックス・オレンジ・カウンティの才能をチェックして、自分のアルバムでコラボして、彼の才能を世間に知らしめるきっかけになりました。そして、フランク・オーシャンも彼の才能に感銘を受けて、自分のバンドにメンバーとして参加してもらいました。
10/10
渋谷さん、この曲を聴いて大感激したそうです。いい曲です。
Laser Lights
渋谷さん、 メロディ、アレンジ、世界観とにかく絶賛。
Face to Face
Never Had the Balls
一見すごくシンプルで楽しいポップミュージックのように聞こえますが、その構造は複雑でアレンジ、アンサンブルは、ものすごく緻密に作られています。ある意味前衛的。
昨年サマーソニックで来日した時に渋谷さんは見て「幸せ感溢れるハッピーなステージだが、彼の歌の中のものすごく明確な一種の負け犬感、喪失感が彼の音楽のリアルを支えている。あまりにも巨大な才能によって導かれるポップな音楽と一体になっている。」と感じたそうです。
Pluto Projector
この曲が一番いいですね。渋谷さんも「究極のナンバー」と紹介されてました。
BBC1のライブ映像見つけました。上手い。雰囲気最高。
海外情報(NY情報)
フランク・オーシャン(Frank Ocean)の新譜を発表したそうです。
2016年「Blonde」を発表してからずいぶん時間が経ちました。ライブもアメリカでも数回しかやっていないそうですが、今時の若者にはすごく人気があり、流行の最先端を行っているそうです。タイラー・ザ・クリエイター主催のフェスにフランク・オーシャンが出るのではと話題になったそうですが、ドレイクが出て観客がブーイングしてドレイクは怒って帰ってしまったという事件があったそうです。
ドレイクでブーイングってどういうことだよと思いますが、それだけフランク・オーシャンの人気が高いということですね。
全体的には13曲のアルバムを発表する予定だそうです。
Frank Ocean「DHL」