ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

2019年夏休み特番(その2)


NHK-FMの夏休み特番の続編です。

 

ひふみんと錦織健の対局クラシック


8月8日(木) 18:00-18:50

 

ひふみんこと将棋棋士加藤一二三九段と声楽家で子供のころから将棋に親しんできた錦織健が、将棋をガチンコで指すかのごとく、お互いに大好きなクラシック音楽のことを熱く熱く語り合う。そして、とっておきは「オー・ソレ・ミオ」の二重唱。クラシックファンでなくても必聴です!

 

ひふみんは「きらクラ!」にゲスト出演された時に聴きましたが、クラシック音楽詳しいです。「ながら聴き」は絶対にしないそうで、集中して聴かれるそうです。「ながら聴き」しかしない私には信じられません。

 

 

×(かける)クラシック

 

8月11日(日) 14:00-15:50

 

モデルの市川紗椰サクソフォン奏者の上野耕平が、クラシックに違ったものを掛け合わせ、音楽の知られざる魅力を発掘します。
第1回のテーマは「鉄道」。鉄道を描いたクラシック、発車メロディーの秘密、楽器を使って鉄道モノマネ…などなど盛りだくさんでお送りします♪

【MC】市川紗椰(モデル)▽上野耕平(サクソフォン奏者)【ゲスト】向谷実(ミュージシャン)▽スギテツ(杉浦哲郎・岡田鉄平/音楽デュオ)▽藤田真央(ピアニスト)

  

「鉄道×クラシック」がテーマで、ゲストの鉄道オタクの向谷実さんが楽しみです。

 

 

眠れない親父へ

 

8月11日(日) 23:30-1:02

 

毎日一生懸命働いてきても、家では隅っこで、うじうじしている現代の親父たち。
そんな親父たちのため密かな夜会をお届けする。
暑苦しい夏に、親父たちの熱いトークが展開されていく。

泉谷しげる、六角精児、榊原まさとし、高田漣

 

どんな番組かよくわからないのですが、泉谷しげるさんと高田漣さんが出るので聴いてみようかと思います。

 

 

ジャズマイルス

 

8月13日(火)〜17日(土)0:00〜0:50

 

“モダン・ジャズの帝王”マイルス・デイビス。ジャズシーンはもちろん、ロック、ヒップホップ、エレクトリックミュージックほか、今日のポップミュージックに多大な影響を与えた巨人。マイルスの膨大な音源を専門家が選りすぐり、その音楽性と人物像を探求します。
また、彼と関連のあるアーティストのナンバーもジャンルを超えてお楽しみください。
番組DJはマイルス・デイビスと親交を持ち、その作品を知り尽くす音楽ジャーナリストである小川隆夫

【ゲスト】日野皓正、片寄明人平野啓一郎

 

マスコミ嫌いのマイルス・デイヴィスに最もインタビューをした小川隆夫さんの番組。色々勉強できそうで楽しみです。

マイルス・デイヴィスの真実 (講談社+α文庫)

マイルス・デイヴィスの真実 (講談社+α文庫)

 

 

 

今日は一日“YMO”三昧

 

8月14日(水)12:20〜21:30(中断あり)

 

細野晴臣高橋幸宏坂本龍一の3人で結成され、日本の音楽シーンに多大なる影響をあたえたイエロー・マジック・オーケストラ
今もなお色あせる事無く、世界的ムーヴメントを巻き起こし続けているYMOの功績をたどるとともに、リスナーのみなさんのリクエストに応えていきます。

【司会進行】上柳昌彦、藤井まどかアナウンサー

【コメンテーター】藤井丈司

【スタジオゲスト】高田漣松武秀樹、鮎川誠、川添象郎

【コメント出演】小山田圭吾テイ・トウワ塙宣之、山口一郎

 

三昧は長すぎて滅多に聴かないのですが、YMOは聴くしかないです。ゲストも充実していて楽しみです。

 

 

-1969- 黄金の夜明け

 

8月19((月)18:00〜18:50

 

1969年、およそ40万人が参加した"愛と平和と音楽の祭典"、ウッドストック・フェスティバルから今年で50周年。1969年は、ロック史に燦然と輝く名盤が数多く誕生した年でもある。今、若い世代からも憧れをもって語られる「1969年」の音楽シーンに多角的に迫る5日間!

 

司会は萩原健太さん。1969年はウッドストック・フェスティバル開催、ザ・ビートルズAbbey Road」、レッド・ツェッペリン「I」、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドThe Velvet Underground」、キング・クリムゾン「In The Court Of The Crimson King」など、ロック史に燦然と輝く名盤も数多く発表されている年です。50年という区切りを感じることが出来るのは幸せですね。