ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

ウィークエンドサンシャイン 2021年12月4日(エリック・クラプトン、ロバート・プラント&アリソン・クラウス)

 

Eric Clapton『The Lady In The Balcony: Lockdown Sessions』

エリック・クラプトンの新譜。CD+BD/DVD。本当はロイヤル・アルバート・ホールでコンサートを演るはずだったのがコロナで不可能となり、リハーサルのために使う予定だった田舎の大邸宅(イギリス南部のサセックスにあるカウドレー・ハウス)で同じメンバーでアルバムを作ることになったそうです。キーボード:クリス・スティントン、ベース:ネイザン・イースト、ドラムス:スティーヴ・ガッド

アルバム・タイトルの「The Lady In The Balcony」は2階のバルコニーに一瞬だけエリック・クラプトンの奥さんが顔を覗かせるため。副題の「Lockdown Sessions」はコロナ禍のこと。

 

 

Black Magic Woman

ピーター・グリーンが亡くなった後のトリビュート・コンサートにはエリック・クラプトンは出演しておらず、「何か捧げたいと思ったのでしょう」とバラカンさん。



 

Man of the World

これもピーター・グリーンの曲。DVDではこの曲の始まりでエリック・クラプトンが広大な庭を歩いているシーンがあるそうです。



 

Going Down Slow

セントルイス・ジミーという人が作った曲でバラカンさんはハウリン・ウルフの曲が馴染みがあるそうです。



 

番組ではもう1曲「Isn't It A Pity」がかかりました。CDに収録されているようですが、配信では見つからず掲載できませんでした。なので、バラカンさんが2002年11月29日「Concert for George」(ジョージ・ハリスンが亡くなって1年後に行われた追悼コンサート)で一番好きとおっしゃていた、エリック・クラプトンビリー・プレストンの「Isn't It A Pity」を掲載しておきました。ジョージ・ハリスンも亡くなって20年になります。



 

 

 

Robert Plant & Alison Krauss『Raise The Roof』

ロバート・プラントアリソン・クラウスの久しぶりの共演2作目。T・ボーン・バーネットがプロデュース。

 

 

Quattro (World Drifts In)

この曲がきっかけとなって、二人が14年ぶりにアルバムを作ることになったそうです。ギター:ビル・フリーゼル、マーク・リボー、ペダル・スティール:ラス・ポール、ハラナ(メキシコの弦楽器)&手拍子:デヴィッド・イダルゴ、ドラム:ジェイ・ベルローズ、ベース:ヴィクター・クラウス。

 

 

 

Go Your Way

アン・ブリッグスというフォークシンガーの曲。

 

 

Searching For My Love

初期のマッスル・ショールズで作られた曲。60年代半ばボビー・ムーアという人が歌っていたそうです。

 

 

 

年末年始の予定

 

・12月25日は「世界の快適音楽セレクション」の特番のためお休み

・1月1日も特番のためお休み

・1月8日は「ウィンタースペシャル」で7:20-10:55

 

そろそろ年末年始の特番が発表になってきますね。

楽しみです。