ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

ウィークエンドサンシャイン 2022年8月27日(アイズリー・ブラザーズ、リトル・フィート、リチャード・トンプソン、小坂忠)

 

サンシャイン・ミュージック・フェスティバル(2)

今回は1972年縛りなしでした。

 

The Isley Brothers「Work to Do」

1972年録音、発売は1973年のライブアルバム『The Isleys Live』より。

The Isleys Live

The Isleys Live

  • Epic/Legacy
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Little Feat「Spanish Moon (Live at The Rainbow, London, England, 8/2/77)」

8月7日の「Barakan Beat」でも紹介されましたが『Waiting for Columbus』のスーパー・デラックス・エディション8枚組が出ました。今回は1曲だけでしたが、別途特集をするそうです。

 

 

Richard Thompson「Al Bowlly's in Heaven」

配信で発売されたばかりのリチャード・トンプソンがトリオ編成でのライブアルバム『Live From Honolulu』より。アル・ボウリーという人は1930年代にイギリスで人気のあったビッグバンドの歌手だそうです。1941年戦争中にナチスの爆弾が近くに落ちて、彼が寝ていたアパートのドアが吹っ飛んで、そのドアが彼に強く当たって寝ている間に亡くなってしまったそうです。

 

 

小坂忠「はずかしそうに」

4月29日に亡くなった小坂忠のライブアルバム『CHEW KOSAKA SINGS デラックス・エディション』から1977年ヤクルトホールでのライブ音源。キーボードは坂本龍一、ドラムは高橋幸宏