ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

ウィークエンドサンシャイン 2019年9月7日

 

Angélique Kidjo「Remain in Light」

トーキング・ヘッズTalking Heads)1980年のアルバム「Remain in Light」の全曲カバーアルバム。「Remain in Light」が出た時は、トーキング・ヘッズがここまでアフリカの音楽の影響を受けるのかとビックリするようなレコードでしたが、それが逆カバーされるという面白さ。

 

  

REMAIN IN LIGHT

REMAIN IN LIGHT

 

 

The Rolling Stones Rock And Roll Circus

 

1968年に行われたテレビ企画。デラックスエディションが発売となりました。

ストーンズのアルバムは殆どの聴いてきたつもりなのですが、このアルバムは知らなくて2016年から2017年にInterFMでやっていたCHABO(仲井戸麗市)の番組でタジ・マハール(Taj Mahal)の「Ain't That a Lot of Love」がかかって知りました(2016年11月28日ですね)。これをきっかけにタジ・マハールをもっと好きになった感じです。

 


Taj Mahal「Checkin’ Up On My Baby」

タジ・マハールのデビューアルバム「Taj Mahal」にも入っている曲です。 

Checkin' up on My Baby

Checkin' up on My Baby

  • provided courtesy of iTunes

 

The Dirty Mac「Warmup Jam」

The Dirty Macは、すごいメンバーです。

ジョン・レノンビートルズ):ボーカル、リズムギター

エリック・クラプトン(クリーム):リードギター

ミッチ・ミッチェルジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス):ドラムス

キース・リチャーズローリング・ストーンズ):ベース

Warmup Jam

Warmup Jam

  • ザ・ダーティ・マック
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

Julius Katchen「de Falla: Ritual Fire Dance」

アメリカ生まれのクラシック・ピアニスト。1969年春42歳でガンのため亡くなってしまったそうです。ブライアン・ジョーンズが紹介します。

 

de Falla: Ritual Fire Dance

de Falla: Ritual Fire Dance

  • ジュリアス・カッチェン
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

D・A・ペネベイカー追悼

1967年に行われた「モントレー・ポップ・フェスティバル」を映画化した方だそうです。

 

The Who「Substitute」

The Whoはこの時初めてのアメリカツアーだったそうです。デビューして2年後。

 

Otis Redding「Try A Little Tenderness」

フィルムが途中で無くなってしまったそうで、途中で客席の映像に変わっていきます。

この演奏は何度聴いても鳥肌もんですよね。本当にいい。

オーティスの「モントレー・ポップ・フェスティバル」のアルバム出てるんですね。知りませんでした。

Live at the Monterey International Pop Festival

Live at the Monterey International Pop Festival

 

Donnie Fritts追悼

 Barakan Beatでも取り上げられましたが、マッスル・ショールズのソングライター ドニー・フリッツ(Donnie Fritts)の追悼。76歳で亡くなったそうです。

 


 1974年発売のアルバム「プローン・トゥ・リーン(Prone To Lean)」は人気のあるアルバムだそうです。

Sumpin' Funky Going On

Sumpin' Funky Going On

  • ドニー・フリッツ
  • ロック
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
プローン・トゥ・リーン

プローン・トゥ・リーン

 

 

Donnie Fritts「Adios Amigo」

私は昨年発売されたArthur Alexanderを追悼した「June」がいいと思います。クレジットされていないそうですが、ダン・ペンと歌っているそうです。