ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

Barakan Beat 2020年9月6日(グレゴリー・ポーター、ニーナ・シモン) & 週間プレイリスト

 

 

Gregory Porter「If Love Is Overrated」

グレゴリー・ポーターの出たばかりの新作『All Rise』より。このアルバムはお勧めです。「愛がもし過大評価だとしたら、真っ先に騙されたいのは私であって欲しい」という意味の曲。

 

All Rise

All Rise

  • アーティスト:Gregory Porter
  • 発売日: 2020/08/28
  • メディア: CD
 

 

 

Nina Simone「I Wish I Knew (How It Would Feel To Be Free)」

1976年モントレー・フェスティバルの演奏。アマゾンのPrime Videoにあったので見てみたいと思います。

 

 

 

 

週間プレイリスト

9月7日から13日までのブログに掲載した曲のプレイリストです。

 

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ワールドロックナウ 2020年9月6日(マヤ・ホーク、ナズ)

 

新譜紹介

 

Maya Hawke『Blush』

マヤ・ホークのデビューアルバム。お父さん:イーサン・ホーク、お母さん:ユマ・サーマン。モデル、女優業としても知られています。このアルバムのプロデューサーはノラ・ジョーンズ作品でお馴染みのジェシー・ハリスです。曲はジェシー・ハリスで詞はマヤ・ホーク、ノラ・ジョーンズも参加しているそうです。

Blush

Blush

  • アーティスト:Maya Hawke
  • 発売日: 2020/06/19
  • メディア: CD
 

 

Generous Heart

 

Menace

 

 

 

リクエストコーナー

 

Nas「Ultra Black (feat. Hit-Boy)」

ナズのニューアルバム『King's Disease』からのリクエスト。かっこいい曲です。近々このアルバムは紹介してくれるそうです。

King's Disease [Explicit]

King's Disease [Explicit]

  • 発売日: 2020/08/21
  • メディア: MP3 ダウンロード
 

 

 

 

ジャズ・トゥナイト 2020年9月5日(ジェームス・ブラウン、ヌバイア・ガルシア、ティグラン・ハマシアン)

 

ジャズ・ファンク特集

 

大友さん8月からすごくライブがやりたくなって、「家で踊れるぞ」と「ジャズ・ファンク」をテーマに選曲してくださいました。とてもノリのいい曲ばかりで楽しかったです。

 

James Brown「All About My Girl」

驚いたのが1曲目がジェームス・ブラウン!この曲はジェームス・ブラウンがオルガンを弾いているそうです。ジミー・マクグリフというオルガン奏者の方の曲だそうです。1966年のアルバム『Jazz』に収録されています。

Jazz

Jazz

  • アーティスト:Brown, James
  • 発売日: 2007/06/05
  • メディア: CD
 

 

The J.B.'s「Watermelon Man」

こちらはジェームス・ブラウンのバックバンド「The J.B.'s」の演奏。ハービー・ハンコックの曲のカバーです。1976年の録音でジェームス・ブラウンがドラムスを担当しているそうです。

FUNKY GOOD TIME

FUNKY GOOD TIME

  • アーティスト:J.B.'S
  • 発売日: 1996/03/05
  • メディア: CD
 

 

 

 

ホット・ピックス

 

Nubya Garcia『Source』

テナーサックス奏者:ヌバイア・ガルシアの新譜。自己名義の活動の他に、Nérija(ネリア)、Maisha(マイシャ)、Ezra Collective(エズラ・コレクティヴ)などのユニットへの参加もされています。ヌバイアはロンドン生まれで、お母さんはアフリカのガイアナ共和国出身。お父さんはカリブ海トリニダード・トバゴ出身。

Source

Source

  • アーティスト:Nubya Garcia
  • 発売日: 2020/08/21
  • メディア: CD
 

 

The Message Continues

 

Source

 

ヌバイア・ガルシアは6月6日の特集「ジャズ・フロム・LONDON」でも紹介されました。

 

 

 

Tigran Hamasyan『Call Within』

アルメニア出身のピアニスト:ティグラン・ハマシアンの新譜。アルメニアの民話や伝説、天文学幾何学、古代アルメニアの岩に刻まれた彫刻、映画撮影術等、ティグランが関心を持っている様々な事柄をテーマに紡ぎ出された10曲が収録されています。

Call Within

Call Within

 

 

Levitation21

 

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ティグラン・ハマシアンについては、昨年10月5日にオダギリ・ジョー監督:映画「ある船頭の話」オリジナルサウンドトラックを紹介して頂きました。