The Rolling Stones「Waiting On A Friend」
6/6 ウィークエンドサンシャインは5月25日に95歳で亡くなったロニー・ロリンズ(バラカンさんはサニー・ロリンズと発音されます)の追悼特集でした。
ローリング・ストーンズの1981年のアルバム『Tattoo You』より。この曲にサックスを入れたいと思ったミック・ジャガーはジャズ好きのチャーリ・ワッツに相談したところ「ソニー・ロリンズが最高だけど、やってくれるわけはないけど」と言われたそうです。ミックは変装してソニーのライブを観に行き、アトランティック・レコードの社長を通じてソニーに打診をしたそうです。ソニーはローリング・ストーンズの名前は知っていても興味はなく断ろうと思ったそうですが、奥さんに絶対やるべきだと言われ半分イヤイヤながらスタジオに入ったということです。録音はしましたが、ローリング・ストーンズのアルバムでクレジットはされたくないとのことで、ミックはこのアルバムについてはソニーだけでなく何のクレジットも入れなかったそうです。
