L. Shankar「Aberi Fantasy, Pt. II」
5/18-21 音楽遊覧飛行「エキゾチッククルーズ」のテーマは「弦楽器百景」。ギターやハープ、ベースにウードなど世界中の様々な弦楽器の特集でした。
5/19は火曜日なので「伝統音楽A to Z」のコーナーがありました。「弦楽器百景」特集に合わせて南インド古典音楽カルナティック音楽のヴァイオリンが取り上げられました。ヴァイオリンは元々ヨーロッパの楽器ですが18世紀ごろ南インドに伝わりカルナティック音楽の中で独自の発展を遂げました。
1970年代にザキール・フセインとジョン・マクラフリンのグループ:シャクティのメンバーとして活動し、カルナティック・ヴァイオリンを世界に広めた巨匠:L. シャンカール。彼はダブルネックで10弦の特製ヴァイオリンを開発し、インド古典音楽とジャズ、ヘヴィメタルまでを結びつける独自の音楽を生み出しました。最新アルバム『Full Moon』より。
