Melissa Aldana「Dime Si Eres Tú」
3/14 ジャズ・トゥナイトの「ホットピックス」のコーナーで、南米チリ出身で現在はニューヨークのブルックリンを拠点に活動するテナーサックス奏者メリッサ・アルダナのブルーノート3作目となる最新アルバム『Filin』が紹介されました。アルバムタイトルの「Fillin」は英語の「feeling」に由来している言葉だそうです。1940年代から60年代にキューバで流行した歌謡曲のスタイルのことを示しているそうです。今回のアルバムはその「Fillin」のナンバーを中心としたバラード作品集だそうです。演奏メンバーは、キューバ出身のピアニスト:ゴンサロ・ルバルカバ、ピーター・ワシントンのベース、カッシュ・アバデイのドラムス、そして2曲でボーカルのセシル・マクローリン・サルヴァントがゲスト参加しています。この曲はキューバ歌謡の「Fillin」を作ったと言われるセサル・ポルティージョ・デ・ラ・ルスの作曲。
