Oregon「Ghost Beads」
1月18日ローマで85歳で亡くなったギタリストでありピアニスト、作曲家のラルフ・タウナーの追悼。ラルフ・タウナーは1940年3月1日アメリカのワシントン州出身で、オレゴン大学で作曲やピアノを学んだ後ウィーンでクラシックギターの研鑽を積みました。1968年にニューヨークで活動を始め、1970年にグレン・ムーア、ポール・マッキャンドレス、コリン・ウォルコットと共にオレゴンを結成。ジャズ、フォーク、ワールドミュージックを融合する革新的なサウンドで評価を得ました。ECMレコードの主要なアーティストとしても活躍し、ソロやデュオ作品を多数発表してきました。
オレゴンの1974年のアルバム『Winter Light』より。ラルフ・タウナーのクラシックギター、ポール・マッキャンドレスのオーボエ、グレン・ムーアのベース、コリン・ウォルコットのタブラ/パーカッション。
