Atlanta Rhythm Section「Next Year's Rock & Roll」
村上さんは
このギターの刻みが個人的になんか好きなんです。雰囲気がこのバンドの前身の「クラシックス・フォー」譲りっていうかね。
と仰ってました。
アトランタ・リズム・セクションは、クラシックスIV(Classics IV)というバンド出身のJ.R.コブ(ギター)、プロデューサーのバディ・ビューイ(Buddy Buie)らによって設立されたそうです。
1970年代を中心に、「So Into You」(1977年・全米7位)、「Imaginary Lover」、「Spooky」などのヒット曲を放ち、アルバム『A Rock and Roll Alternative』(邦題:ロックン・ロールの魂)や『Champagne Jam』がゴールド/プラチナディスクを獲得しています。
1970年代後半に人気のピークを迎え、その後もメンバーチェンジを繰り返しつつ活動を継続していルようです。
サザン・ロックに分類されますが、レーナード・スキナードやオールマン・ブラザーズ・バンドのような泥臭さよりも、洗練され都会的でポップ寄りなサウンドですね。上手くいけば80年代も売れていたような雰囲気だと思います。
