Ned Doheny「Fineline」
「世界の快適音楽セレクション」で選曲を担当している渡辺亨さんの「マイ・ミュージック・ヒストリー」の第2弾。亨さんの高校時代によく聴いたミュージシャンだそうです。ネッド・ドヒニーの1970年のファースト・アルバム『Ned Doheny』より。有名なのは1976年の2作目のアルバム『Hard Candy』だそうですが、ベースは透さんが好きなジャズ歌手のグレッチェン・パルラトのお父さん、デヴィッド・パルラトなのでこの曲を選んだそうです。
松村さんが質問で「亨さんは高校時代こういうのを聴いていて、あれはいいねという音楽友達はありましたか?」と聞かれ、亨さんは「クラスにはいませんでした、学校にはいましたが」と答えられてました。
すごく分かります。私の高校生時代も音楽の嗜好が合う人は学校に一人でした。
