ラジオと音楽

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CHABOと斉藤和義の年の瀬ロックンロール 2021年12月27日(ザ・ローリング・ストーンズ)

 

仲井戸CHABO麗市さんと斉藤和義さんの年末恒例番組。今年で6回目となります。

斉藤和義さんは55歳記念アルバム『55 STONES』を出して、全国ツアーをされたそうです。CHABOさんは50周年。ということで最初はお二人のキャリアの振り返りでした。

 

 

仲井戸麗市「年の瀬」

古井戸時代の曲。村上ポン太さんがドラム、KYONさんがキーボードのバージョン。

 

 

斉藤和義「劇的な瞬間」

斉藤さん30代の頃の曲。35歳の記念アルバム『35 STONES』に収録されています。

 

 

仲井戸麗市GIBSON(CHABO'S BLUES)』

80年代の曲。RCの『Marvy』に収録されています。番組ではアコースティック・バージョンが流れましたが見つかりませんでしたのでRCバージョン掲載します。

GIBSON (CHABO'S BLUES)

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  • provided courtesy of iTunes

 

 

CHABOさんが「清志郎はヒット曲を出したかった。叶わなくて無念だったと思う。和義はヒット曲出しているのだからすごいよ。」という言葉はグッと来ましたね。確かにCHABOさんもレジェンドですがヒット曲はない。

でも僕らの中では清志郎さんとCHABOさんは大ヒーロー。和義さんも言っていたけど「こんな詞で歌っていいんだ」と歌詞に衝撃を受けましたし、振る舞いも「こんな大人でいいんだ」と親近感を感じるお兄さんでした。僕は音楽だけでなく、生き方まで大きな影響を受けましたね。

 

 

斉藤和義「雨宿り」

斉藤さん45歳記念アルバム『45 STONES』より。震災の直後の曲だそうです。そう言えば替え歌歌って叩かれてましたね。全然OKです!

45 STONES(初回限定盤)

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麗蘭「ゆく歳 くる歳」

CHABOさんが土屋公平さんと90年代から結成した麗蘭のライブアルバムから。配信では音源ありませんでした。

 

 

斉藤和義「Boy」

最新の55歳記念アルバム『55 STONES』より。

 

 

 

今年亡くなったチャーリ・ワッツさんを偲んで、ローリング・ストーンズの曲を3曲ずつ選曲されました。

 

The Rolling Stones「Get Off of My Cloud」

和義さんの選曲。

DECEMBER'S CHILDREN-AN

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The Rolling Stones「Tell Me」

CHABOさんの選曲。ドーナッツ盤で買われたそうです。

 

 

The Rolling Stones「Flip The Switch」

和義さんの選曲。90年代のストーンズでチャーリーさんのドラムがカッコいい曲ということです。

BRIDGES TO BABYLON-200

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The Rolling Stones「19th Nervous Breakdown」

CHABOさんの選曲。TVで動くストーンズを初めて見た曲だそうです。

Rolling Stones: Big Hits

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和義さんの最後の1曲はチャーリー・ワッツジム・ケルトナーのプロジェクトアルバムから「Max Roach」という曲をかけられました。配信での音源はありませんでした。

 

 

The Rolling Stones「Time Is On My Side」

CHABOさんの選曲。中学生の時のバンドでカバーしたそうです。

12×5

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お二人の生演奏「ワン、ツー、チャーリー・ワッツ」の掛け声で始まり、ストーンズの「Satisfaction」と「Jumpin' Jack Flash」を音合わせで演られました。

そして二人で作られた「君が僕を好きだった」という曲を演奏されました。