ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

ジャズ・トゥナイト 2021年8月7日(アルカナ、リタ・パイエス & エリサベト・ローマ、ベルモンド・クインテット)


ホットピックス

 

Arcana『Arc of the Testimony』

ドラムのトニー・ウィリアムスとベースのビル・ラズウェルのユニット:アルカナが1997年にリリースしたセカンド・アルバムの再発。

Arc of the Testimony

Arc of the Testimony

  • M.O.D. Reloaded
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Black Money

この曲は今回追加された未発表曲。1996年に録音されトニー・ウィリアムスのラスト録音の一つだそうです。



 

 

 

Rita Payes & Elisabeth Roma『Como La Piel』

スペインのカタルーニャから母と娘によるユニット。リタ・パイエスは現在21歳のトロンボーン奏者、シンガー。ジャズバンド、ビッグバンドで研鑽を積み、既に自己名義を含め様々なプロジェクトで多くの録音を発表しています。母親であるエリサベト・ローマはクラシックギターをバックグラウンドとして持つ音楽の先生でもあり、ブラジルや中南米の音楽にも精通しているそうです。親子としては2作目のアルバム。前作がカバー中心だったのに対してリタのオリジナルが多く収録されています。

 

 

El Marabino



 

Eu desespero



 

 このアルバムは7月8日のサラーム海上さんの「音楽遊覧飛行」でも紹介されました。


 

 

Belmondo Quintet『Brotherhood』

フランスのステファンとライオネル・ベルモンド兄弟を中心に結成されたベルモンド・クインテットの5枚目のアルバム。彼らに影響を与えたウェイン・ショーター、ユセフ・ラティーフ、ウディ・ショウ、ビル・エヴァンスなどへのオマージュの演奏が収録されています。トランペット、フリューゲルホーン:ステファン・ベルモンド、テナーサックス、フルート:ライオネル・ベルモンド、ピアノ:エリック・レニーニ、ベース:シルヴァン・ロマーノ、ドラムス:トニー・ラベソン。

Brotherhood

Brotherhood

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Wayne's words



 

Song for Dad