「喫茶 謎」
ゴンザレス三上さんがマスター、チチ松村さんがお客さんの設定。
世界には色々な料理があるけれども、どんな料理でどこの国か三上さんが松村さんに聞きます。
質問:「チェパプチチ」という料理は何でしょう?
答え:ボスニアヘルツェゴビナのミンチにした牛肉を小さなソーセジ状にして鉄板か炭火で焼いてある。それらをピタパン(薄くて中に空洞があるパン)に挟んで細切れの生タマネギを一緒に入れて食べる。ヨーグルトドリンクと相性がいい。
ボスニアヘルツェゴビナの超絶ギタリストDenis Azabagicの独奏でパラグアイの超絶ギタリスト・作曲家のAgustin Barriosの曲で「大聖堂」。
Denis Azabagic「大聖堂(La Catedrall)から 荘重なアレグロ(Allegro Solemne)」
クラシックギターの曲。ギター教室の先生のコンサート思い出します。バリオスは300曲を超すギター作品を書いた南米の大作曲家です。私も「フリア・フロリダ」という曲をギター教室の発表会で演奏したことがあります。
プロギタリストの音を生で聴くと本当に感動します。静寂の中に生身の指だけで鳴らすアンプも通さないギターの生音だけが響き渡る世界。是非ご経験ください。
「湯浅学の国際演歌大学」
湯浅さん埼玉県に住まれているそうです。埼玉県出身で今年お亡くなりになった萩原健一さん(ショーケン)の追悼。「ぐでんぐでん」とか「大阪で生まれた女」とか歌謡曲的なロックな曲がヒット曲として取り上げられますが、一時期ロックというかフュージョンというかどこに入れたらいいだろうみたいな音楽を萩原さんはやっていてそれを今日は聴いてみようと思います。大きい意味で存在が演歌というところがあるのではないかと思いました。「今」という曲。萩原さんが作詞です。
松村さん「これはなかなかいいですね。曲もいいし、歌詞もいいし、歌もいいし。全てがグッと来ますよね。」
湯浅さん「ショーケンが空気になって漂っている感じがします。」
松村さん「スーッと飛んでいく感じがします。なかなか良かったです。」
ショーケンさんは小学校の先輩で勝手ながら親近感を子供の頃から抱いておりました。かっこいいけど、どこか弱さも感じさせてくれる方。ご冥福をお祈り致します。
萩原健一「今」
「トッピクス:湯浅学」
新譜情報とか、新しい音楽のこと。
ブルーズマンのW.C.カラスさんがChihana(チハナ)さんという女性ギタリストと四人組のバンドをやっています。カラスさんはボーカル。WILD CHILLUN(ワイルドチルン)というグループの新譜「Rock & Roll Fantasy」。ワイルドでかっこいいロックンロールが入っているアルバムです。
WILD CHILLUN(ワイルド・チルン)「獄つなぎのアニマル」