ラジオと音楽

ラジオから知った音楽のこと書いていきます

ジョエル・ロス「Hostile」(ジャズ・トゥナイト 2026/2/21)

Joel Ross「Hostile」

2/21 ジャズ・トゥナイト「ホットピックス」で紹介された、シカゴ出身のヴァイブラフォン奏者、作曲家のジョエル・ロスのブルーノートから発表された最新アルバム『Gospel Music』が紹介されました。彼のルーツでもあるシカゴのブラック・チャーチ(黒人教会)で育ったというのが彼の音楽に色濃く反映されています。聖書の物語を所謂ゴスペル・サウンドではなくてジャズ的に解釈した内容になっているそうです。メンバーは、ジョエル・ロスのヴァイブラフォン、ジェレミー・コーレンのピアノ、カノア・メンデンホールのベース、ジェレミー・ダットンのドラムス、ジェレミー・ダットンのアルトサックス、マリア・グランドのテナーサックス。


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Gospel Music

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ギヴィオン「Heartbreak Anniversary」(ザ・ソウルミュージックII 2026/2/21)

GIVEON「Heartbreak Anniversary」

2/21 ザ・ソウルミュージックII  村上てつやのSoul Scrambleの「Twilight Soul Cafe」のコーナーで紹介されたギヴィオン。村上さんは1月の来日コンサートを観に行ったそうで、そのライブの最後がこの曲だったそうです。久しぶりに聴きました。松尾潔さんを思い出します。


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TAKE TIME [Explicit]

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ローリング・ストーンズ&スティーブ・ライリー「Zydeco Sont Pas Salés」(ザ・ソウルミュージックII 2026/2/21)

The Rolling Stones and Steve Riley「Zydeco Sont Pas Salés」

2/21 ザ・ソウルミュージックII  村上てつやのSoul Scrambleの「てつやのスモールトーク」のコーナーでか紹介されたのが、キング・オブ・ザディコと呼ばれるクリフトン・シェニエ の生誕100周年を記念したトリビュートアルバム『Tribute to the King of Zydeco』からローリング・ストーンズとスティーブ・ライリーの演奏。ミック・ジャガーはフランス語で歌い、スティーブ・ライリーがアコーディオンを弾いています。この曲名は「ザディコ最高」という意味だそうです。村上さんはグラミー賞を観てこのアルバムの存在に気づいたそうです。


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